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ごあいさつ

 人がいて社会があり、そして保険がある。
人を思いやる「こころ」が、幾多の困難や危機を乗り越える勇気となって、人は成長します。 周囲の大切な人たちを思いやる「こころ」が、輪となって広がれば、躍動への「ちから」となります。
 私たち複数保険会社のエージェント(乗合代理店)はその特性を生かし、複数の取引保険会社の提供する優れた特徴ある商品提供や損害調査などのサービス、新商品開発のための過去の損害率分析、永年に渡り培われた危険予防のノウハウなどを、必要とする家庭や企業へ適切に助言・提言してゆくことが使命と考えます。
 起こるか起こらないかわからない災害・事故など ―でも振り返ると一定の確率で起こる災害・事故 −いつ?どこで?どんな? などの将来への「不安」を、一時に突出する復旧費用や経済的損失を互いが平準化した低廉な保険料拠出によるファンドで転嫁、もしくは軽減できることで、人々や社会の大きな「安心(こころに備えを)」に変えてくれます。 このしくみこそ人類の叡智の結晶 ―「保険」と言えます。 経験則に基づく各種予防策は予測不能な災害・事故への最大の防御ではありませんか? 天気予報を得ることで風水害への備えができる、健康診断で生活習慣を見直すなど現状の確認と予防対策を講ずる機会を得ることができます。
 ウエルエイジング(良き加齢)アンチエイジング(抗加齢)に関心が高まって参りました。 内なる国際化、情報化、高齢化が急速に進展する社会にあって、今までは、ひとたび企業に就職すれば企業が一生の面倒をみてくれるため、ひたすら仕事に励み、会社任せで誰もが人並みに過ごすことの出来た時代はとうの昔。 「自分はどう生きる?」と問いかけ「自分らしく」と自我に目覚め、自らのライフデザインを描き、個性の多様化から絶対的主体性を求める時代へ移る中で、国や企業が個人をサポートする割合が低下してきております。国が担保する労働災害、医療、年金などの公的保障制度、さらに木目細やかなニーズに応えるには民間の補完的保障が有効です。 家庭、企業の中で、人それぞれの「夢」の実現へ、「保険」を活用戴き、お役に立てるよう努めて参ります。

パシフィック アシュアランス株式会社
代表取締役 小國 正明







Pacific Assurance Company., Ltd.